ガーデニング
 
          
近頃、庭がにぎわいでます
 
つぎつぎ、花が咲き続けてます
かわいくて大好きな花です
 
こちらも
夏からずっと花が咲き続けてます。
 
まるでツリー
アイビーがどんどんのびて、スゴイことになってきてます。まるでクリスマスツリーみたいですね。
 
かんたんリース
ながーく伸びたアイビーをくるくるっと巻いてリースを作り、玄関先に飾りました。ちょっとしたことだけど、グリーンが映えていい感じです。
 
庭が秋らしくなってきました!
 
ミニバラ
このやさしいピンクの色、大好きです。
 
小さな紅葉
ブルーベリーの木の葉っぱも色づいてます。
 
この時期はちょっとした色もキレイですね
少しの朱色にも目がとまります。
 
なぞ
義母が植えてくれた苗木はすくすく成長して、たくさんの花をつけています。でも、なまえがわからない・・・。
 
庭の花が春らんまんになってきました。

 
ホッ!
待望のチューリップが咲きました。
 
元気
黄色いお花を眺めていると自然に気持ちが弾みます。
 
ムスカリ
手入れはほとんどしていませんが、毎年ニョキニョキ育ってくれます。
 
ダンデライオン
小さい頃は、道ばたにたくさん咲いていて冠を作ったりして遊びました。素朴な雰囲気が大好きです。
 
風薫るこの季節になると、なんだか会いたくなる「木」があります。そっと抱きついてみたりすると、とても懐かしい大きな存在に受け入れられているような、そしてゆっくりと対話しているような感覚になります。
今回は、そんな木とのm日記です。
 
くすの木
数年前、つれあいに教えてもらい出会ったくすの木。
最初、その大きさと存在感に圧倒され、畏れを感じるほどでした。でも、近づいて挨拶をして抱きついてみると「受容」されている感覚でいっぱいになりました。
 
何かいる?
見上げると、枝が広がっています。まるでおうちの中にいるような感覚。姿は確認できませんが、鳥でもいるのかな、何かいるような気配も感じます。
 
原風景
周りは小さなお宮と田んぼがひろがるのどかな景色。車の音もほとんど聞こえません。人の気配すらなくて風の音だけが流れていきます。
 
こころが静まる
不安や気がかりなことで心が波打っていても、この「木」にあうとだんだん静かになっていきます。触れていると、あたたかなものが心にじんわり染みこんできます。まるで幼い頃に可愛がってくれたおばあちゃんみたいな懐かしさ。
 
緑に包まれたすがすがしい季節は、自然と心も弾みます。
花や緑にふれると、気持ちもなんだかアワーアップしてきます。
 
シンプルテクノロジーとガーデニング
 1スイッチで種まきや水やりができると、本人が活動に参加するいいチャンスになります。しかし、実際に活動してみてわかりました。重度・重複のハンディキャップを持つ人をサポートする時には、手作業をただテクノロジーに置き換えるだけでは足りません。活動状況が本人に分かりにくいし、”ただスイッチを押すだけの活動”になりがちだからです。周囲の声かけでやる気が出る人もいますが、気をつけないとその「声かけ」だけを楽しみにスイッチを押してしまう人もいます。
 
つづき
 なんとか活動内容に沿いながら、楽しむ工夫はできないかと考えています。少しわかったことは・・・
 ただスイッチを押すだけではなく、種まき前には、土をよく触って感触を実感する活動や種が成長するとどんなふうになるのか、写真や絵を見せて説明することも大切でした。さらに、ビックマック(ablenet社のVOCA)を一緒に活用することは効果的です。ビックマックは電動おもちゃの動きと連動させてメッセージを流すことができるVOCAです。「たねまき、ゴ〜ゴ〜!」「お水まきま〜す。もっとですか?」などの短いフレーズを登録して活用すると、本人の状況理解の助けとなりました。
 
水やり★陽子さんの場合
発芽してきたものを大きめのプランターに移しました。
それなら水やりも少しダイナミックにやりましょう。
子どもの水遊び用やアウトドア用として市販されている簡易シャワー(電源:電池)を外部スイッチがつながるように改造してもらいました。陽子さんがスイッチを押すとバケツの水をくみ上げて水やりができます。けっこう勢いよく水が出るので、活動の状況が本人にもわかりやすいようです。電源が電池なので、屋外で便利に活用できます。
 
種まき★陽子母の傑作アイディア
内容が前後しますが、陽子さんが種まきの時に使った”まきまきミッキー”(mが勝手に命名)です。シロホンをたたくおもちゃのミッキーをアレンジして陽子母が作ってくれました。シロホン部分を外して、その場所にプラスチック容器を固定します。容器の底にはキリで穴を開けてあります。スイッチを押すと、ミッキーが動いて容器を叩き、その振動で中に入れた種が落ちるというしくみ。容器が透明なのも、わかりやすくてグッドアイディア!
 
気持ちのいい五月晴れの日が続いています。
そして今日は、”みどりの日”!
夏の楽しみに、ハーブの種まきをしてみるなんてどうでしょう?
今回はシンプルテクノロジーを活用して1スイッチでデキル水やりを紹介します。
 
茶ポットを使ってみる
数年前にホームセンターやおもちゃ売り場で見かけて購入した「茶ポット」です。ペットボトルに取り付けて使います。スイッチを押すと、中の液体を吸い上げて注いでくれます。電池ボックスのところにBDアダプターを接続して、スイッチをつなげれば1スイッチで操作できます。その際に、本体スイッチをテープなどでONの状態に固定しておくことをお忘れないようにお願いします。
 
子ども用水遊びおもちゃを使ってみる
電池で動く、子供用の水遊び玩具です。水は循環式になっていて、中にためた水を吸い上げて出てきます。これも、BDアダプターを電池ボックス部分に差し込んで、外部スイッチをつなげることができます。
 
コーヒーメーカーのおもちゃ
おままごとシリーズのコーヒーメーカーを真似たおもちゃを使いました。電源を入れると、水を吸い上げて出します。これも電池ボックスの部分にBDアダプターを差し込んで、外部スイッチをつなぐことができます。
スイッチを押し続けることが難しい場合には、スイッチラッチ&タイマー(ablenet社)を活用しましょう。
 
学校での係活動にどうでしょう
日常生活の中で、本人が参加できる活動を増やしたいとお考えでしたら、水やりは、ほとんど毎日できる活動です。この水やりの活動は役割りを担う経験にもなります。